青柳浜キャンプ場 琵琶湖の波の音を聞きながら、最長32時間ゆっくりできるキャンプ場

青柳浜キャンプ場 琵琶湖の波の音を聞きながら、ゆっくりキャンプのできるキャンプ場 キャンプ
青柳浜キャンプ場 琵琶湖の波の音を聞きながら、ゆっくりキャンプのできるキャンプ場

こんにちは、『依存症注意報』管理人の「みらはつ」です。

何度か湖畔キャンプを体験して以来、関西在住のわが家は、定期的に琵琶湖に湖畔キャンプに行くようになりました。

湖畔のキャンプ場に行くと、テントの中でゆったりした気分でコーヒーを飲みながら、雄大な琵琶湖を眺める贅沢な時間を過ごします。

今回は琵琶湖畔の、青柳浜キャンプ場に初めて行ってきました。

高規格なキャンプ場ではありませんが、テントから琵琶湖が眺められるサイトは景色もよく、波の音を聞きながら、長く滞在できるのでゆっくりキャンプのできるキャンプ場です。

こちらでは、滋賀県大津市の青柳浜キャンプ場の様子や施設を紹介します。

アクセス

住所は
〒520-0512 滋賀県大津市大物657

青柳浜キャンプ場は琵琶湖の中部に位置し、大阪から2時間、京都からだと1時間ほどのアクセスのいいキャンプ場です。

京都東インターチェンジから湖西道路に入り、約27kmほど北上して志賀インターで下りたら2.5km 5分ほどになります。

途中、山道や細い道もないので運転に自信がなくても訪れやすいキャンプ場です。

周辺店舗

周辺のお店は、コンビニは1.5kmと近くにありますが、大型のスーパーマーケットやホームセンターなどは近くにはなく、琵琶湖大橋そばの堅田あたりまで行けばそろっています。

一番近くのスーパーは平和堂 和邇店になり約7km 10分ほどになります。

周辺店舗のまとめとなります。

時間距離スーパーマーケット
11分6.8km平和堂 和邇店
17分9.9kmフレスコ向陽店
16分9.7㎞スーパーマーケットバロー 真野店
19分11.1kmイズミヤ 堅田店
17分12.8kmフレスコみどり店
100均
11分6.8kmセリア 和邇店
18分10.7kmキャンドゥ 堅田店
19分10.9kmダイソー イズミヤ堅田店
ホームセンター
21分11.5kmコメリハード&グリーン 堅田店
22分17.4kmアヤハディオ堅田店
アウトドアショップ
8分3.7kmTOPPIN OUTDOOR & TRAVEL
ドラッグストア
13分7.2kmドラッグユタカ 和迩店
21分11.4kmスギ薬局 堅田東店
コンビニ
4分1.5kmローソン 志賀荒川店
8分4.1㎞セブン-イレブン 近江舞子店
12分8.9kmローソン 和邇妹子の郷店

予約

キャンプ場の予約は電話となります。

077-592-1173

ホームページもありますが、オンラインでの予約や空き状況の確認はできません。

青柳浜キャンプ場|滋賀県大津市|キャンプ場前はびわ湖、水泳場

電話予約のため予約は比較的取りやすいほうかと思います。

今回はGW二週間前でしたが予約を取ることができました。

料金

宿泊キャンプの料金は入場料はかかりません。

1サイトいくらではなく、車と立てるテントの大きさによって金額が変わります

基本は1泊 車2,500円 + テント2,500円5,000円になります。

テントの金額は、わが家はツールームテント3,500円でしたので合計6,000円でした。

テント料金はそのほかにも大きさで分類されていました。

またタープは別途1,000円、こちらも大きさによって変わります。

テントの種類はチェックイン時に自己申告となります。

また繁忙期は、場内でも湖の見える湖側は+1,000円の追加料金も発生します。

青柳浜キャンプ場料金表

タープやテントの大きさによってはキャンプ料金としては少し割高になりますが、湖畔のロケーションの魅力からすると決して高くはないかと思います。

青柳浜キャンプ場料金表

http://www.aoyagihama.jp/price/index.html

チェックイン・チェックアウト

青柳浜キャンプ場の魅力の一つは滞在時間の長さです。

チェックインが9:00~チェックアウトが翌日~17:00と非常に長い設定になっています。

繁忙期でもチェックアウトは翌日~14:00になります。

ただし前の宿泊者が引き上げていることが前提にはなりますが。

今回も繁忙期に該当したので、「9:00に来てもいいが、空いてたらすぐ入れるけど、空いてなかったら待たないといけない」、と予約時にいわれました。

実際、12:00過ぎに着きましたが空いていたのですぐ入れました。

チェックアウトもお昼ご飯を食べてから撤収を開始し、14:00前にチェックアウトしました。

管理棟

キャンプ場の入り口から管理棟までは少し距離があります。

車の通りからJR湖西線の高架をくぐって進むと青柳浜キャンプ場の看板が出てきます。

青柳浜キャンプ場入り口

入り口を入ると広い駐車場があり、駐車場を左奥に進んでいきます。

舗装されていな細い道を進んでいくと、料金表の看板が現れ、さらに進むと事務所や管理棟が現れます。

売店も兼ねていて、ここでチェックインします。

青柳浜キャンプ場管理棟・売店

今回は繁忙期だったため、チェックインも混んでいたので、管理棟には入らず、管理棟から人が出てきて車に乗ったままドライブスルー方式でチェックインしました。

売店ではアイスクリームや薪、浮き輪なんかも売っていました。

薪は500円です。

チェックインを済ますと、駐車場の領収書、場内案内図、それに近くの温泉『比良とぴあ』の割引券をもらいました。

管理棟といっても古い海の家といった感じで、売店もそこまで充実しておらず、中に常にスタッフが誰か座っていたので、何か用事がないと行きずらく、気軽にのぞける感じではなかったです。

テント設営後、薪を買いに行った以外は立ちよることはありませんでした。

キャンプ場内

管理棟からは奥まで一本道が続き、この道でキャンプサイトエリアが湖側と林側で分かれます。

松の木が湖岸の湖水浴場によく映えます。

サイトは繁忙期は区画分けされていますが、繁忙期以外はフリーサイトになります。

湖に平行しての1本道なので、道に迷うことはありません。

一本道の突き当りはおとなりのキャンプ場『VIWAKO GLASTAR』との境の塀になります。

今回一番奥の塀沿いのサイトでしたが、管理棟までは歩いて3~5分ほどでした。

場内にトイレ炊事場はそれぞれ管理棟そばと、奥に2ヵ所ずつ設けられています。

湖岸は夏は青柳浜湖水浴場になり、キャンプ客以外も訪れますので、かなりにぎわうようです。

今回は湖岸には日帰りバーベキュー客もいましたので、日中はかなりにぎわっていました。

湖畔からの眺めは圧巻です!

180度開けた琵琶湖は開放感があり、遠く沖には沖島が望めます。

ちょうど東側に琵琶湖が開けているので、朝は早起きすると日の出を拝めます。

サイト

サイトは基本、土になります。

区画分けされたロープはおおよそ10×6mほどです。

場所によっては松の木が生えていたり、切り株があったり、やや傾斜があったりしますので、設営は工夫が必要な場合もあります。

ペグ打ちは石に当たることが何度かあり、また湖岸近くは土の固さがなく刺さりが悪い地面もあったので、鍛造の長めのペグがいいでしょう。

トイレ

場内にトイレは2ヵ所あります。

管理棟そばと、キャンプ場のもっとも奥のトレーラーハウス横です。

青柳浜キャンプ場 トレイMAP

管理棟そばは、男女別で、水洗トレイになります。

建物は古いですが、便器は新しいものです。

洋式トレイですが、保温便座ではありません。

キャンプ場奥のトイレは簡易のくみ取り式です。

男女の別はなく、わが家の家族はみんな管理棟横までいって用をたしました。

炊事棟

炊事棟もキャンプ場内には2ヵ所あります。

トイレと同じく管理棟そばと、キャンプ場奥にあります。

青柳浜キャンプ場 炊事棟MAP

管理棟そばの炊事棟は水道と広いシンクが二カ所と、バーベキューコンロを洗う水道が一カ所、ゴミ捨て場があります。

青柳浜キャンプ場 管理棟そばの炊事棟

また珍しい昔ながらのポンプもあり、こちらはレバーを動かすと実際に水が出ました。

青柳浜キャンプ場 炊事棟のポンプ

キャンプ場奥の炊事棟は水道が三口、コンロ洗いの水道二口、ごみ捨て場、灰捨て場があります。

どちらも日よけの屋根はありましたが、給湯器はありませんでしたのでお湯は出ません。

シャワー・近隣温泉

場内にお風呂はありません。

シャワーも湖水浴のあと、サッと洗うための水のシャワーのみです。

管理棟そばの炊事棟の隣になります。

青柳浜キャンプ場 シャワー室

それも今回はコロナ感染拡大防止のため閉鎖されていました。

近隣の入力施設は、車で約6分 4kmに天然温泉 比良とぴあがあります。

チェックイン時に100円割引券をもらえます。

天然温泉 比良とぴあ

こちらは食事もできるので、お風呂と食事をすませて、あとはキャンプ場でゆっくり、といった使い方もいいかもしれません。

VIWAKO GLASTAR

塀で仕切られたお隣のキャンプ場、VIWAKO GLASTARは手ぶらバーベキューやグランピングがメインのキャンプ場です。

自前のテントでのオートキャンプもできます。

青柳浜キャンプ場内からは塀で仕切られているため、見えませんが、琵琶湖岸は仕切り塀がないのでのぞくことはできます。(入ったらだめですよ!)

ボクなんかからすると超高級キャンプ場です。

手ぶらで贅沢にグランピングを愉しめるVIWAKO GLASTAR(ビワコグラスター)
ビワコグラスターはいつでも手ぶらで気軽に楽しめるスタイリッシュなグラピング!琵琶湖と山々に囲まれる青柳浜の大自然の中で、特別な体験を楽しんでいただけます。

まとめ

青柳浜キャンプ場は琵琶湖の眺めは最高のキャンプ場でした。

ですが施設は古く最低限の設備なので、快適性をもとめる人にはおススメはできないキャンプ場になります。

今回わが家は、琵琶湖が望めてゆっくりできるキャンプ場を求めていたので、二日目もゆったりした午前中を過ごし、目いっぱいの14:00まで滞在しました。

日常を忘れ、琵琶湖をながめてぼーっとして、少しでも長く滞在したい方にはおススメなキャンプ場になります。

他にも琵琶湖湖畔キャンプのできるキャンプ場を紹介していますので、比較してみてください。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました