キャンプで焚き火に必要な道具の紹介 コスパのいい焚き火台・ナイフ・手斧・火吹き棒

焚き火と薪と斧 キャンプ
焚き火と薪と斧

こんにちは、毎年 年末年始は帰省しますが、いつかは年越しキャンプをやってみたい「みらはつ」です。

今日はボクが使っているキャンプ道具の中から、キャンプで愛用している、焚き火の道具

  • 焚き火台 【ヘキサ ステンレス ファイアグリル M-6500
  • アウトドアナイフ 【仁作 陸刀(リクカタナ) NO.810
  • 手斧 【BAHCO バーコ Hatchet 手斧 HGPS-0.6-360
  • 火吹き棒

を紹介したいと思います。

いずれも安価なアイテムになりますが、キャンプをはじめたころから使っていて、使いやすい相棒になります。

キャンプをはじめて、購入を検討しているならどれもお求めやすい価格隊なので参考にしてください。

焚き火

キャンプを始めたころは焚き火台も持っておらず、もっぱらバーベキュー台で炭を使ったバーベキューばかりしていました。

スタンドの付いたバーベキューグリルなので、座ってバーベキューグリルを囲むというよりは、焼いて、焼き上がった肉をテーブルに持っていきテーブルに並べてみんなでつまむ、というスタイルでした。

子供も小さかったので、バーベキューをして、腹が満たされたら、ある程度片付けて、お風呂に入り、
テントに入ってゲームをする、という流れだったので、ゆっくり焚き火を囲んで語るということがありませんでした。

ロゴスのショップに行ったときに、店員さんから「LOGOS the ピラミッドTAKIBI 」を勧められ、バーベキューをした後の炭に薪をくべて、焚き火をする、という使い方の説明を受けて焚き火に憧れを持ち、焚き火台を買うこと検討し始めました。

ヘキサ ステンレス ファイアグリル M-6500

バーベキューもできて、焚き火もできる、ロゴスのピラミッドTAKIBIにような製品を探し、コンパクトに収納でき、コスパのいいキャンプスタッグの「 ヘキサ ステンレス ファイアグル M-6500」に行きつきました。

ヘキサ ステンレス ファイアグリル
アウトドア用品総合ブランド-キャプテンスタッグの焚き火台タイプ(ロースタイル)グリル【M-6500 ヘキサ ステンレス ファイアグリル】をご紹介します。幅広いジャンルと豊富なラインナップ、そして細部までこだわり抜いて作り込まれるキャプテンスタッグのアウトドアギア。ソロキャンプやファミリーキャンプ、他にも多種多様な皆様の...

組み立ても簡単で、見た目も六角形ってなんかかっこいい
しかもリーズナブルで「Amazon’s Choice」にも選ばれており さすがはキャプテンスタッグさんです!

2017年8月に購入して以来2年以上バーベキューに焚き火に愛用しています。

使ってみると、灰が底板の隙間からこぼれるのが気になったので、使っていないティファール( T-fal )のフライパンを奥さんに支給してもらって底板の下に敷いて灰受けにして使っています。

サイズもぴったりで、ヘキサグリル専用のバッグにも一緒に納まります。

折りたためるグリル本体とスタンドは、洗う時にクネクネ可動するので洗いにくいです。

最近では100均で売っている厚手のバーベキュー用アルミホイールを巻いて使い、片付けの時に油や灰でべとべとなったアルミホイールを剥がしてそのまま捨てる、という使い方をして洗う手間を減らすようにしています。

網は六角形と特殊な形状のため、替えが利くものがないので、毎回きっちり洗って使っています。

仁作 陸刀(リクカタナ) NO.810

焚き火をするようになると、薪を割ったり削ったりするのにナイフがほしくなりました。

焚き火にナイフ…
男としてこだわりポイント
ですね!

ナイフ選びはめちゃくちゃ悩みました!

奥が深く、 種類、素材、大きさと無数に選択肢があります。

またこだわり出したらいくらでも高級品があり、完全に迷宮入りしてしまいました。

そこでいったん整理してみることにしました。

ナイフでやりたいことは?
⇒バトニングとフェザースティック
⇒バトニングするなら片刃より両刃

薪割りの薪への食い込みを考えると「レ」の字型の片刃より
「V」字型の両刃のほうが適しています。

予算は?
⇒~5,000円ぐらいまで

手入れは?
⇒簡単がいい
⇒さびにくいステンレス製

ここまで絞って探していた時に、ふと、ペグの「エリステ」作っている「村の鍛冶屋」さんがあるのは
金物や刃物の生産で有名な新潟県の「燕三条」・・・

「村の鍛冶屋」でナイフは販売してないんかな?

村の鍛冶屋さん公式オンラインショップをのぞいてみると、何本か販売されていて、なんと完璧に上記の条件を満たしているナイフがありました!

それが仁作 陸刀(リクカタナ) NO.810 でした。

村の鍛冶屋さんで製造されている製品ではありませんでしたが、同じ燕市の富田刃物さんというメーカーさんの「仁作 NISAKU 」というブランド名の製品でした。

FIELD アウトドアナイフ | 仁作 -Nisaku- 富田刃物

見つけてからは、購入までは早かったです。

すぐにAmazonでポチりました。

届いて初めて手にしたときは、ちょっと大きすぎるのでは?
と思いましたが、バトニングするにはちょうどいいぐらいの大きさでした。

剣鉈型の3mm厚の刀身はステンレス製ですが、切れ味も鋭く、バトニングするにもフェザースティックするにも十分です。

樹脂製ですがしっかりしたシースもセットで付属していて、これで2,000円台はコスパ高い!

ガットフックとセレーションも装備しております。

2017年9月に買って以来、切れ味も落ちず、毎回キャンプでは活躍してくれています。

BAHCO バーコ Hatchet 手斧 HGPS-0.6-360

ナイフを手にして、バトニングで薪を割ることを覚えると、新たな欲が湧いてきました。

太めの薪はナイフでは割りにくい・・・

薪をパッカーンするのに斧が欲しい!

ナイフを買って半年でしたが、また刃物探しを始めます。

斧探しももちろん迷宮入り!でしたが、今度はわりとすんなり、予算から候補を絞っていき、
あとは見た目とブランドから選びました。

BAHCOバーコというメーカーのオレンジ色をした工具のような斧です。

https://ec.f-gear.co.jp/item/7311518123680.html

斧って荒々しい武骨なイメージの男らしいかっこいい斧が多い中、 バーコのブランドカラーであるオレンジ色をした斧ってなんかかわいくておしゃれじゃない?と思い、値段も2,000円台とお手頃だったこともあって購入しました。

またBAHCO社ってのが、世界で初めてモンキーレンチを開発したメーカーってのも気に入りました。

この手斧は最初、刃が付いておらず、刃を指でなぞるとつるんとして、指に危機感が全く感じられません。

ですので、まず刃をつけるため、「研ぐ」ことからスタートしました。

砥石もこだわってみたかったですが、いったんは100均の砥石で研いでみました。

初めての「研ぎ」で探り探りとなりましが、どうにか刃らしいものはできたのですが、キャンプでデビューさせると、ぱっかーんができない!

どうやら研ぎも、薪を割る技術も甘かったようです。

2018年3月に購入以来、研いでは試しを繰り返し、少しずつ割れるようになってきました。

薪割りってむずかしいですね(*´Д`)

また付属でラバーの刃靴のようなカバーが付いていましたが、やぶれてしまい、初めてのレザークラフトでシースを作成しました。

きつめに作りたかったので、きっちり型紙も作ったのですが、ゆるめな仕上がり・・ 自己採点45点かな?

腕をあげてリベンジして、別のデザインでも作ってみたいです。

火吹き棒

これはAmazonで見つけ、200円という安さに飛びついて買いましたが、買って正解です!

あったらホント便利です。

長さも自由に調整できてピンポイントに風を吹き込み、火力を上げれる。

火を扱う時はいつもポケットに忍ばせています。

今回紹介のギアの中では2018年5月と一番最後購入しましたが、もっと早く買っとけばよかった・・・

最近Amazonで探してみると、購入した同じ商品は単体ではもうありませんでしたが、ほとんど同じ似たような商品が多数販売されていました。

また最近では100均セリアでも同じような商品が販売されていました。

まとめ

今回は焚き火道具の中から、4点を紹介させていただきました。

ボクは性格上、ギアを選ぶ基準として、毎回予算が上位に来るので、最初から高額な商品を購入することはほとんどありません。

今回紹介させていただいたギアもいずれも、リーズナブルな価格帯の物ばかりです。

ここから使い込んでいき経験値を上げて、自分の目指したいギアを探していきたいと考えています。

情報を集めてギアを探し、購入してその商品が届く日って、仕事から帰宅するの待ち遠しく、ホントにウキウキします。

その新しいギアをデビューさせにキャンプに行くのもキャンプの楽しみの一つです。

道具一つでキャンプの印象って変わるので、大事に手入れして使っていきたいですね。

ありがとうございました。

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