ダイソーで見つけた『ダブルウォールグラス』と『真空断熱ステンレスタンブラー』を紹介 保冷力がすごかったので、実際に保冷力を比較してみた

ダイソー ダブルウォールグラス ステンレス真空断熱タンブラー 100均

梅雨入りし先日雨のため琵琶湖畔キャンプを断念した
管理人の「みらはつ」です。

今日はダイソーで見つけたブルウォールグラステンレスタンブラーを紹介したいと思います。

いずれも保冷と保温が売りの商品なので
今回は実際に氷と水を同分量入れて、どれぐらい保冷できるのか検証してみました。

どちらも久しぶりに本気でこれでこの値段!?
とダイソーにやられた商品です。

ダブルウォールグラスとは

まずダブルウォールグラスとは、、、

みなさん『ダブルウォールグラス』ってご存じでしょうか?

ボクは40歳を超えたこの歳まで知りませんでした・・・

ダブルウォールグラスとはその名のとおり、
二重構造になったグラスです。

コップの中にもう一個コップが
入っているような作りになっており、
コップとコップの間には空間ができていて
そこには空気の層が作られています。

けっこういろんなメーカーが販売しておりデザインも豊富にあります。

有名なところでは
・ボダム
・KINTO
・HARIO
・iwaki
なんかがあげられます。

メリット

保温・保冷

この空気の層が保温・保冷効果を発揮し、
冷たい飲み物はぬるくなりにくく、
熱い飲み物は冷めにくくなります。

ダブルウォールグラスは空気の層ですが、
この層が真空になっているのが魔法瓶です。

結露ができにくい

さらにこの空気の層があることで、
結露ができにくい構造となっています。

通常、氷の入った冷たい飲み物のグラスだと、
外気と飲み物の温度差によって、
グラス周りに結露ができてしまいます。

しかしこの空気の層があることで、
飲み物と外気の接する面が少なくなり
結露がほとんどできなくなります。

夏場はこのグラスの汗でテーブルを濡らしてしまうので
コースターを敷きますが、ダブルウォールグラスだと
コースターいらずでテーブルを濡らすこともありません。

おしゃれな見た目

この独特な構造のため、
飲み物を入れると飲み物が宙に浮いているような
見た目を演出してくれます。

特に色の濃いコーヒーや牛乳、オレンジジュースなんかは
くっきり内側が浮き上がり、
その見た目を利用したアニマルやキャラクターなどを
かたどったダブルウォールグラスなどもあります。

中には内側を切子細工で作った
芸術的な作りのものもあり
すごくきれいですね。

切子 × ダブルウォールグラス「 Fuwan-浮碗- 」/ KIRIKO × DOUBLE WALL GLASS「Fuwan」

デメリット

大きさ

二重構造により通常のグラスに比べると
容量のわりにグラスは大きくなってしまいます。

割りやすい

ぽてっとしたデザインのグラスが多く、
手の小さな子供には片手では持ちにくいかもしれません。

取っ手のないタイプも多く
手洗いするときには引っかかるところがないので
ツルっと行って割ってしまうことも・・・十分気を付けてください。

ステンレスタンブラー

ステンレスタンブラーとは、

ステンレス製の二重構造の真空断熱で
保温、保冷性能が高いタンブラーです。

構造的にはダブルウォールグラスに似ていますが、
二重構造の間の空間が真空になっています。

ステンレスボトルの水筒の蓋がないような感じでしょうか。

メリット

保温・保冷

真空断熱により保温・保冷に優れていて
こちらも熱い飲み物は冷めにくく
冷たい飲み物はぬるくなりにくくなります。

結露ができにくい

そしてダブルウォールグラスと同様に
外側は二重構造によって熱い飲み物を入れても熱くなく
冷たい飲み物を入れても冷たくないので
結露がしにくく、コースターいらずです。

デメリット

見た目がシンプルすぎてダブルウォールグラスのような
面白みがない?でしょうか。

ダイソー ダブルウォールグラス

お値段は300円
ikeaやニトリ、無印良品なんかでもありますが、
安くても500円ぐらいはするのでリーズナブルです。

高さ:105㎜×最大直径:91㎜ 飲み口直径78㎜

容量:300ml

耐熱ガラス製で耐熱温度差120℃となっています。

電子レンジの使用は不可
食洗器使用の使用の可否は明記されていませんので、
たぶんダメってことなんでしょうかね、
自己責任でお試しください。

ずんぐりとした見た目で
手の小さな方には片手で持つには少し大きいかもしれません。

飲み口は5㎜とマグカップほどの厚みがあります。

ダイソー ステンレスタンブラー

お値段500円
水筒で有名なサーモスの真空断熱タンブラーが1,000円ぐらいするので
こちらも非常にリーズナブルです。

サイズは77×77×132㎜
容量360mlとなっています。

発売元は焚き火道具のアウトドアナイフで紹介した金物の町、新潟県燕市
にある「株式会社アオヤギコーポレーション」という会社です。

製造はMADE IN CHAINAです。

こちらは取扱説明書が添付しており、
細かく注意書きが記載されています。

電子レンジ、食洗器は使用不可です。

その中で気になる記載が・・・

●次の物は絶対に入れないでください。
・ドライアイス・炭酸飲料
牛乳・乳飲料・果汁など
・みそ汁・スープなど塩分を多く含んだもの

いやドライアイス、みそ汁は入れんけど
炭酸、カフェオレ、ジュースもあかんの!?
これは守れそうもありません。
自己責任でいろいろ入れて試してみます。

飲み口は3㎜とすっきりしています。

ダイソー ダブルウォールグラス ステンレス真空断熱タンブラー 保冷比較

それぞれに、水に氷を入れてどれぐらい氷が解けないのか試してみました。

気温は26℃、氷5個に100㏄の水を入れます。

30分ぐらいでは少し解けたぐらいしか感じません。

それぞれ触れるとダブルウォールグラスはひんやりしていますが、
ステンレスタンブラーはほぼ常温です。

1時間、
氷は30分の時と大きな変わりはないように見えます。

ダブルウォールグラスはほんのり結露しておりましたが、
ステンレスタンブラーは結露が見られません。

2時間でダブルウォールグラスはかなり氷が解けています。

ステンレスタンブラーも氷は解けていますが一個一個の形がしっかり残っています。

2時間39分、ダブルウォールグラスの氷が完全に解けました。

ステンレスタンブラーはいつまでもつんでしょう?


5時間、かなり解けていますが、まだ残っています!

ここまでもったら十分でしょうが
ここまできたら、最後まで見届けましょう。

ようやく氷は完全に解けました!

5時間39分、長かった・・・

ですが解けたてなので5時間半たってますが冷えっ冷えです!

さらに驚いたのはこれだけ冷え続けていたのに、5時間の間で
まったく結露していませんでした。

まとめ

いずれも優れた保冷力のこれからの季節にぴったりな商品です。

ステンレスタンブラーの保冷力に関しては
驚異の5時間39分!

有名どころのボダムやサーモスを試したことがありませんが、
上記の保冷力があれば十分ではないでしょうか?

奥さんは結露しないことがストレスフリーで
非常に気に入っているようです。

この夏はこの二つを使ってみて、
寒くなってきたら電子レンジが使えるものを
炭酸が無理そうなら炭酸の使えるタンブラーを
探してみたいと思います。

ダブルウォールグラスや、真空断熱タンブラーが
どんなものか気になっているけど、
って方はダイソーで、300円と500円で試してみるのも
一つの選択肢ではないでしょうか?

ぼく個人的にはこの保冷力コースターいらず
おススメです!

これからは、ボンベセルフ充填の炭酸水メーカーで作った炭酸水を
ガンガンこの二つで使って飲んでいきたいですね。

よかったら試してみてください。

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