大阪で1時間お手軽ハイキング 水呑地蔵院・十三峠 夜景も素敵です! 大阪府八尾市 

健康

こんにちは管理人の「みらはつ」です。

今日は大阪でお手軽に楽しめるハイキングコースを紹介します。

新型コロナウィルスの影響で外出する機会がめっきり減り、身体がなまってきたので、山に登ってきました。

といっても本格的な登山ではなく、自宅から1時間ほどで登れる大阪府と奈良県の県境にそびえる生駒山地の大阪側に位置する大阪府八尾市の水呑地蔵院から十三峠です。

水呑地蔵院まで登ると展望台からは視界が開けているため、昼間は遠くを見晴るかす眺望がよく、夜は大阪平野を一望できる夜景の素晴らしい眺めです!

お手軽なハイキング 登山

大阪は平野が多くなかなか自然豊富なハイキングが楽しめる場所が限られますが、今回紹介する水呑地蔵院だと駅から片道1時間1時間半ほどで自然を満喫しつつ、ハイキングが体験できます。

しかもハイキングの後には、大阪平野はもちろん天気がよければ関西国際空港から淡路島まで一望できる眺めを満喫することもできてストレス解消にばっちりです!

水呑地蔵院

大阪府八尾市大字神立にある、お地蔵さんの祀られているお寺です。

住所は 大阪府八尾市大字神立986 となります。
(Google mapで検索できます。)

歴史は古く、約1280年前の開基だそうです。

承知三(八三六)年、僧壱演がここに地蔵菩薩を安置して堂宇を設けたという。 本堂の南側に小祠があり、石地蔵の前に二つのつぼがある、こんこんと清水がわいていて、俗に「弘法水」という弘法大使が山麓から急坂を登って、このすぐ上の十三峠を越える旅人のために祈願して得た霊水という。 飲料水として、また脚気などの諸病にも効験あるといわれ参詣者がたえない この地は桜の名所として名高い。

八尾市観光データベース http://www.yaomania.jp/data/InfoDetail.asp?id=1234

大阪府八尾市と奈良県平群町の境にある生駒山地の十三峠、その八分目ほどに位置して標高400mほど。

大阪側の山すそから目を凝らせば肉眼でも見ることができます。

山肌から展望台が張り出しているため眺めの視野が広く休憩しながら、大阪平野はもちろん、天気が良ければ、関空から淡路島、明石海峡大橋まで見渡せる眺望が望めます。

また「弘法水」をいう湧水が有名なようで、車で登ってきて大きな容器で汲みに来ている方を何組か目撃しました。

ルート 登山道

登山口は八尾市の「神立茶屋辻(こうだちちゃやつじ)」から山道に入ります。

神立茶屋辻までは、ボクは自宅から自転車で向かいましたが、駅だと近鉄電車 信貴線の「服部川駅」か、近鉄バス 山本駅前~東花園駅前の「太田川バス停」が最寄となります。

服部川駅・太田川バス停いずれからも神立茶屋辻は徒歩で30分ほどとなります。

太田川バス停に停まるバスの路線は近鉄大阪線「河内山本駅」からか、近鉄奈良線「東花園駅」から出ております。

河内山本から太田川で10分、東花園駅前から太田川は20分となっています。

近鉄バス 山本駅前時刻表https://www.kintetsu-bus.co.jp/search/pdf/705_1570580683.pdf
近鉄バス 東花園駅前時刻表https://www.kintetsu-bus.co.jp/search/pdf/938_1570446527.pdf

神立茶屋辻周辺にはお店はなく、飲み物やお弁当を売っているところはありませんので、駅やバス停近くのコンビニで買い物を済ませ準備してから登山道に入りましょう。

神立茶屋辻から水呑地蔵院までは直線距離で500~600mほど。

神立茶屋辻の交差点から東の山の方に細い道が伸びており、数軒の民家の前を通って、上の地図矢印から登山道に入ります。

道幅は広く、コンクリートで舗装されている区間も多く歩きやすいですが、結構な勾配です!

勾配が急なところは並行して階段がある個所もありました。

途中遊歩道への分かれ道はありましたが、迷うことはほぼありません。

途中小休止を挟んでも、神立茶屋辻から水呑地蔵院までは30分~40分ほどで着きました。

GPSで記録を付けましたが、あまり精度がよくなさそうです。

またハイキングではなく直接車で向かう際は3分ぐらいの場所に数台分の駐車場が、道路脇にあります。

車だと麓から水呑地蔵院駐車場までは 15分ほどです。

15分ほどですが道は急カーブや急傾斜の連続ですので、車で向かう際はくれぐれも安全運転で!

水呑地蔵院から頂上の十三峠までは10分~15分ほどですので、水呑地蔵院でまだ余力がある方にはおすすめです。

展望台の眺め

展望台は結構広く、ベンチも5-6個設置されていて日よけの屋根もついているので、ゆっくりできます。

山肌からせり出しているので、視界が広く大阪平野はかなり見渡せます。

水呑地蔵院からさらに登った頂上の十三峠にも展望台はあり見晴らしは良いですが、南西・関空方面に山があり眺望は狭まっており、水呑地蔵院からの方が視野は広く、より景色を楽しめます。

十三峠展望台からの眺め

見晴らしは天気と空気の澄み具合により結構変わるみたいです。

今回も天気は悪くなかったですが、遠くが霞んでしまっていました。

上の左が今回で、右が前回車で登ったときに撮った物ですが、前回はけっこうはっきりと淡路島と明石海峡大橋まで見えました。

夜景

後日、夜に車で上り夜景も見てきました。

車道脇の駐車場に止めて徒歩5分ほどです。

トイレと鐘撞き堂のそばを通って展望台へ上ると昼間とは違ったパノラマ夜景が拡がっていました!

標高も高いためふもとよりも気温も低く、心地いい風が吹いていて絶景の夜景を楽しめました!

まとめ

水呑地蔵院だと最寄りの駅やバス停から片道1時間ほど、大阪市内からでも2時間ほどでお手軽に自然を満喫しつつハイキングができて、運動不足解消ストレス解消できます。

大阪平野はもちろん、海を越えて淡路島まで見渡せる景色をお手軽に1時間ほどのハイキングで楽しめるので、ぜひ運動不足の方はチャレンジしてみてください。

後日、夜に車で上って見た夜景も情報に違わず素晴らしかったです。

ありがとうございました<m(__)m>

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