ACN南紀串本リゾート大島 レビュー ①

キャンプ

こんにちは、そろそろ秋のキャンプを意識し始めている

管理人の『みらはつ』です。

7月後半に2泊3日 で和歌山県串本町の人気のキャンプ場

ACN南紀串本リゾート大島

を初めて利用してきましたので施設を中心に紹介したいと思います。

紀伊半島の南端、太平洋に突き出した潮岬の東側に位置する

自然豊かな紀伊大島にあります。

人気のため予約を取るのが困難なキャンプ場で有名ですが

実際行ってみてその理由が分かりました。

設備もそろっている高規格なキャンプ場でありながら

自然豊かで景色もいいすばらしいキャンプ場でした。

南の海を求めて

我が家では毎年夏休みに、海でシュノーケルが恒例になっています。

昨年までは日本海方面ばかり訪れていたのですが、

今年は色のついた魚を見たい!

ということで、

暖かい海を求めて、関西からできるだけ南を考え

しかも シュノーケルを満喫するため きれいな海を!

と絞っていくと、 ダイビングのメッカ、南紀串本方面

をチョイスしました。

わが家では基本テント泊ですが、夏は海でめいっぱい遊び

体力の消耗が激しいので、エアコン付きのバンガローやケビンに宿泊します。

串本方面でバンガローやケビンのあるキャンプ場で絞り込んでいくと

今回の ACN南紀串本リゾート大島 が真っ先に候補として挙がってきました。

自然も豊富で、施設も充実しており、人気のキャンプ場ですので、

予約は今年入ってすぐの2月に取りました。

こちらのエアコン付きの宿泊施設だと、ログハウス、コテージ、ハンモックキャビン、

バンガロー、トレーラーハウス、グランピング、と選択肢も豊富なのですが、

最低限のエアコンと、電源、マットがあればいいので、今回は今年2019年にできたばかりの

トレーラーハウスを選択しました。

トレーラーハウス

設備

設備は冷暖房エアコン寝具用マット電源のみのシンプルな施設です。

年に4~5回ほどテント泊でキャンプに行くわが家には、十分な設備です。

HPには上記の設備しか記載がありませんでしたが、

他にも、外にはウッドデッキウッドテーブル・チェア

中には小さなテーブルランタンアースノーマットもあり、

ランタンの交換用の電池まで用意されていました。

また二段ベッドには上下それぞれに照明、電源コンセントもあり細やかな配慮がされていました。

朝の陽ざしが・・・

困ったことでは、朝起きると、トレーラハウスが東を向いており、

朝から快晴で、日差しがきつく、まぶしかったことでしょうか?

素敵なウッドデッキとテーブルがあるのに、

あの日差しと気温の中では朝食はムリ!、と判断し

今回かろうじて持ってきていたヘキサタープを急いで設営し、

タープの下で朝食をいただけました。

タープ出動

タープを設営してしまえば、時折海風が心地よく流れて快適な空間を作れました。

わが家の愛用、『キャンパーズコレクションヘキサゴンタープです。

落ち着いた色合いが我が家1号テントのスノーピークのアメニティドームにもマッチして

リーズナブルなコスパのいいギアです。

周辺環境

正面は東に向かって開けており、道をはさんでグランピングエリアです。

立派なエアコン付きの大型テントがドーンと構えています。

トレーラーハウスの前の道は広々としており、車同士のすれ違いも十分できる幅です。

舗装はされておらず、雨が降ると降水量によってはぬかるむ場所もありそうです。

ホームページ用の場内マップを作りました!
「ホームページに場内マップはないんですか?」とご質問いただくことが年に5回以上あるにも関わらず、載せてなくて申…

背後はすぐ森となっていて、虫除けはマストです。

虫除けスプレー、蚊取り線香は用意していましたが、

わが家で虫刺され率No.1のボクは二泊の間にかなり刺されました。

特に夜、都会では見ることができない星空を感動に浸りながらひたすら見続けたことあり、

かなりの蚊を引き付けていました。

トレーラーハウスは2軒並んでいますが、車2台分ほど離れており、

間に愛車を停めたことで、視線も気にならず、ウッドデッキで朝食、夕食を摂ることができました。

トレーラーハウスから最寄りの「シャワー・トイレ」まで徒歩3分、

「受付・売店」、「露天風呂」まで5分、

「ゴミステーション」まで7分

といったところでしょうか。

次回はさらにトイレ、シャワー室、コインランドリー、炊事場などをレビューします。

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