シャグレビュー RED FIELD ARCTIC MENTHOL(レッドフィールド アークティック メンソール) ニコチン・タール量表示

ヴェポライザー

右も左もコロナコロナコロナ…
最近、マイカー通勤に切り替えた
「みらはつ」です。

今日は3月ごろから出回り始めた
新発売のシャグ
『RED FIELD』を紹介したいと思います。

RED FIELD レッドフィールド

1コイン500円で買えるシャグとして
3月ごろから見かけるようになった
『RED FIELD』。

豊富なフレーバーで展開している『STANLEY』
と同じメーカーのTwist NV(ツイストタバコ)という
会社のシャグです。

内容量は20gなのでg単価で25円。

1コインで購入できるので一見お得なように感じますが、
Che チェが25gで600円 g単価24円、
Colts コルツが40gで970円 g単価24.3円
ですので、少し割高です。

ホームページでは実に26種類のフレーバーで
掲載されていますが、
現在日本で販売され始めているのは

  • ナチュラル NATURAL
  • バージニア VIRGINIA
  • アークティック メンソール ARCTICA MENTHOL

の3種類となります。

ホームページではバナナやラズベリーパイナップルなど
珍しいフレーバーもあるようですので、
今後の販売に期待したいです。

ARCTIC MENTHOL アークティック メンソール

今回はその中からメンソール系の
『ARCTIC MENTHOL アークティック メンソール』
を試してみました。

シャグ葉

パッケージを開けた瞬間、
メンソールとソープに近い
甘い香りです。

細かすぎない刻みですが、
葉以外の茎?もそこそこ混じっています。

適度な湿気もあり、容量も20gと少なめなので
小さめなヒュミドールを入れておきます。

喫味

商品説明には
「極寒のメンソール」とあります。

確かにメンソールは強めで、
チェや前回のアムステルダマー メンソール アイス
と比べても同等なメンソール感です。

少し安っぽい独特なソープのような香りの喫味があります。

タールとニコチン表示のパッケージ

紙巻タバコでは当たり前だけど、
手巻きシャグでは見られない
タールとニコチン表示が掲載されていました。

5.2mmの細めの巻きで
タール 8.0 10.0mg
ニコチン 0.4 0.6mg

レギュラータバコの太さ7.2mmで
タール 15.0 19.0mg
ニコチン 0.9 1.1mg

表の右に
These figures indicate that lower tar and nicotine yields
can be achieved by rolling more thinly
and/or by using paper typeⒶ
と表記があります。

翻訳アプリで翻訳してみると
これらの数値は、タールとニコチンの収率を低くするには、
ロール紙を薄くするか、Ⓐタイプの紙を使用することで
実現できることを示しています

とありますので
2種類の数値の表記は巻くペーパーに
変わってくるということのようです。

ちなみにこのタール・ニコチン値は
JTのホームページによると

タール・ニコチン含有量の測定方法

「自動喫煙器」を使用し、決められた条件の下で主流煙の粒子部分を集めます。
ニコチンは、集めた粒子を溶かして測定。
タールは、その粒子の重さからニコチンと水分の重さを差し引いて測定します。
(この測定法は法令により定められています)

ということだそうです。

紙巻たばこ(シガレット) | JTウェブサイト
私たちが普段よく見かける最もメジャーなたばこ「紙巻たばこ(シガレット)」についてのご紹介です。「紙巻たばこ(シガレット)」の発祥や構造をご紹介しています。
タール・ニコチン値 | JTウェブサイト
たばこ煙に含まれる、タール・ニコチン値についてご紹介しています。

この数値ってタバコのキツさの目安にすると
思うのですが、レギュラーで
タール 19.0mg
ニコチン 1.1mg
ってセブンスターやハイライト
あたりですかね。

ヴェポライザーで吸うをそんなにキツさは感じないですね。


参考にしてもらえたらと思います。

ありがとうございました。

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