シャグの加湿器(ヒュミドール)自作する

こんにちは『みらはつ』です!

ようやく梅雨も明け、暑い毎日がやってきました!

夏場の湿気の多い日でも、シャグ( 手巻き専用のたばこ葉 )は加湿しなければなりません。

いや、加湿しなくてもいいんですが、ある程度湿気を含んだ状態でないと、喫味が辛いんです。

ヒュミドール
ヒュミドール

そのために、シャグのパッケージに小さな加湿器、いわゆるヒュミドール

を忍ばせるのですが、そのヒュミドールを100均用品で、自作しましたので紹介します。

100均ダイソーで用意したものは、

  • 小さなアルミケース
  • 園芸用吸水スポンジ
  • ミニルーター用ドリルビット

3点です。

アルミケースはシャグのパッケージに入る大きさ、ということで、ダイソー内を散策し化粧品入れに使うアルミケースにしました。

最初はSDカードケースなんかをイメージしていました。

けど素材はプラスチックでもなんでもよかったので、湿気ても錆びず、軽くて見た目も悪くないアルミ製にしました。

アルミケースのサイズは直径29mm、高さ17mmです。

このケースの蓋に、ルーター用ドリルビットを愛用の電導ドリルに装着し無数の小さな穴を開けていきます。

吸水材には、園芸用の吸水スポンジを選びました。

こいつがかなりの吸水性があり、

しかも吸水前はサクサクしていて非常に加工がしやすい!

パサパササクサクなので多少粉が出ますが・・

これにアルミケースをグググっとめり込ませます。

めり込んだ状態でカッターナイフで切り出す。

切り離したら、いらない箇所はポロっと外れるので破棄。

これに薬局で買った、精製水を染み込ませます。

シャグを始めたころ、精製水を使わず、水道水を使っていたのですが、白カビ発生させてことがあります。

水道水ではカビる!と 予備知識として持っていましたが、あーやっぱりホントにカビるんだ・・って感じでした。

見事に白カビが発生しましたが、その時の『COLTS CLEAR MENTHOL』は丁寧にカビを取り除き吸い切り、そのヒュミドールは今は使っていません。

それ以来ヒュミドールに使う水は精製水を使っています。

精製水に変えてからはカビが発生したことは一度もありません。


精製水を染み込ませ蓋をしたら完成です!

ボクはシャグを三種類は常備しているので、 2個作成しサイクルで使っています。

パッケージのシャグの残量や乾燥具合にもよりますが、一回パンパンに吸水させると 一週間から二週間ほどもつので放置です。

ただシャグの残量が少なくなってきてもずっと入れ続けていると、シャグがしっとりを通り越してべちゃっとしてしまうので、最後の方は取り出し何も入れません。

また吸水スポンジも使っていくと縮んできたり、シャグの色が付着して茶色っぽくなってきたりしてくるので、定期的に交換しています。


いかがでしょうか? 

簡単に作れるので、試してみてください。

(※作成は自己責任でお願いします。)

ありがとうございました。

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