みなさんこんにちは、『アウトドア依存症注意報』管理人の「みらはつ」です。
メガネユーザーだと、こんな悩みありませんか?
- サングラスをかけたいけど度付きは高い
- メガネの上からだと違和感ありそう
- オーバーグラスって正直ダサくない?
結論から言うと、
コールマンのオーバーグラスは「見た目さえ許容できれば、コスパ最強」です。
実際に使ってみて、
- 偏光レンズで視界はかなり快適
- 価格が安くて気軽に使える
- 運転や登山レベルなら性能は十分
という印象でした。
値段に見合わず、しっかりしたUVカットと偏光レンズによる使い勝手の良さで、ボクの中では今ではクリップオンサングラスを抑えて、登山や車の運転での一軍サングラスとなっています。
ただし、見た目の好みは分かれます。
この記事では、コールマンのオーバーグラス CO3012-1の
「実際どうなの?」を写真付きでリアルに検証します。
コールマンのオーバーグラスの結論
迷っている人向けに、先に結論を申し上げます。
❌ 見た目 → 少しゴツい
✔ コスパ → 圧倒的に良い
✔ 視界 → 偏光でかなり見やすい
✔ 実用性 → 運転・登山OK
コールマンのオーバーグラスなら、
サイドにもレンズが付いているので、横からの日差しもガードして、
どの角度から見られてもレンズが二重であることがわからないので、
オーバグラスばかり使うようになっています。



コールマンのオーバーグラス
コールマンのオーバーグラスはコールマンブランドにはなりますが、クリップオン サングラスと同様、ハート光学株式会社が作るコールマンのライセンス商品になります。
種類も豊富で、ノーマルのオーバグラスが8種類、跳ね上げ式のオーバーグラスが2種類、全部で10商品が販売されています。
基本スペックは次のとおりです。
| 製品名 | オーバーグラス |
| 製造 | ハート光学 |
| サイズ | 150×50mm |
| レンズサイズ | 60×43mm |
| 対応メガネサイズ | 幅142mm未満×高さ43mm未満 |
| 重量 | 31g |
| レンズ材質 | プラスチック |
| フレーム材質 | プラスチック |
| 可視光線透過率 | 20% |
| 紫外線透過率 | 1.0% (UVカット99%) |
| 付属品 | なし |

ボクが普段かけているメガネは大ぶりで、サイズが135×43mmありますが、すっぽり収まります。
ケースが付属していないので探したところ、
100均ダイソーのサングラスケースがちょうどいいサイズでした。
お値段110円!
ダイソーではけっこう様々な種類のメガネケースが売られていましたが、
コールマンのオーバーグラスには、
ポリエステル製のサングラスケースが一番しっくりきました。
軽いし、フックも付いているので、持ち運びにも最適です。
まさにジャストフィットです。




見た目はダサい?実際にかけて検証
一番気になるポイントです。
正直に言うと、
👉 普通のサングラスよりはゴツいです
理由はシンプルで、
メガネの上から覆う構造だから。
ただし、
- 正面 → そこまで違和感なし
- 横 → ややボリューム感あり
という印象。
✔ こんな人は気にならない
- アウトドア(登山・釣り)
- 車の運転用
- 機能重視
👉 「実用メイン」なら全く問題なし
❌ こんな人は注意
- 街中ファッション重視
- スマートな見た目が好き
👉 見た目重視なら通常のサングラスの方がいい
偏光レンズの効果は?視界の違い
自慢の偏光レンズ
レンズは
可視光線透過率が20%、紫外線透過率が1.0%に
さらに偏光レンズを採用していて、
車の運転や、登山やキャンプなどのアウトドアに十分なスペック。
紫外線透過率は1.0%なので、紫外線は99%カットしてくれます。
またこのサングラスの強みは、クリップオンサングラス同様、
偏光レンズを採用している点です。
まぶしさを抑えて、景色をくっきり自然な色で見せてくれるのが特徴。
釣りや車の運転など、反射が多いシーンで特に効果を発揮します。
偏光レンズは、
水面や道路、車のガラスなどの「ギラつく反射光だけ」をカットしてくれるレンズ
です。

ここはかなり良かったです。
- 反射光をカット
- 水面・路面のギラつき減少
- コントラストが上がる
👉 「見やすさ」は明確に体感できます
特に
- 車の運転
- 登山中の景色
この2つはかなり快適になります。
コールマン オーバーグラスの見え方
可視光線透過率が20%、紫外線透過率が1.0%に変更レンズを使った見た目はどうでしょう?
今回、川、公園、道路での見え方を撮影してきました。
左がオーバーグラス越し、右がサングラス無しの視界です。



どうでしょうか? この日は天気もよく、日差しが強かったですが、しっかりまぶしさを抑えてくれています。






日差しが強いので、右はかすんで見えますが、オーバーグラス越しだと細部までくっきり見えます。


道路でもアスファルトの照り返しも抑えてくれて、
路面の凹凸までくっきり見えます。
次は偏光レンズで、水面の太陽の反射を
どれだけ抑えてくれるかを撮影しました。
こちらも左がサングラス越し、右がサングラス無しです。
偏光レンズにより大幅に反射を抑えてくれて、
川底の地形や、魚影までくっきり見えます。
また偏光レンズは、スマホの見え方も要注意です。
角度によってはスマホの画面が真っ暗に見えてしまうこともあります。
実際に使って感じたメリット
① とにかく安い(コスパ最強)
数千円で手に入るので、
👉 「とりあえず試す」ができる
度付きサングラスと比べると圧倒的に安い。
② メガネのまま使える
これが最大のメリット。
- 付け替え不要
- 手間ゼロ
👉 外出時のストレスが減ります
③ アウトドア用途に十分
登山でも使いましたが、
- 眩しさ軽減
- 視界クリア
👉 正直これで困ることはありませんでした
デメリット(正直レビュー)
① サイズ感に注意
メガネによっては
👉 合わない可能性があります
購入前にサイズ確認は必須です。
② 見た目はスマートではない
これは避けられません。
👉 機能優先のデザインです
③ 長時間で少しズレることも
軽いですが、
👉 フィット感は完璧ではない
他のサングラスと比較(結論あり)
✔ 通常のサングラス
- 見た目 → ◎
- 使いやすさ → △(付け替え必要)
👉 ファッション重視向け
✔ 度付きサングラス
- 見た目 → ◎
- 価格 → ❌ 高い
👉 本格派向け
✔ コールマン オーバーグラス
- コスパ → ◎
- 実用性 → ◎
- 見た目 → △
👉 初心者・実用派に最適
こんな人におすすめ
- メガネでサングラスに困っている
- まずは安く試したい
- 運転や登山で使いたい
👉 この条件なら間違いなく「買い」です
正直なところ、
この価格でこれ以上は求めなくていいレベルです。
「失敗したくない」
「とりあえず1本ほしい」
👉 その用途なら、これで十分すぎます。
まとめ
コールマンのオーバーグラスは、
- コスパ最強
- 実用性十分
- 見た目はややゴツい
👉 だから初心者はこれでOK
ありがとうございました。




























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