一酸化炭素チェッカー 検知器

キャンプ

次の休みはこの秋初めてのキャンプで
そわそわしている「みらはつ」です。

今回、テント内での暖房を使うために、
一酸化炭素チェッカーを購入しましたので、
紹介したいと思います。

カマボコテント2

わが家ではこの春に、念願の『カマボコテント2』
を購入しました。

最近では人気のため、入手困難なテントとなっており、
売っていたとしてもプレミア値が付いています。

ボクは販売日の販売開始時間に
スマホを握りしめ、画面を連打して
どうにか購入できました。

2019年11月現在、製造元のDODのホームページを確認すると、
6月に抽選販売されており、
それから5ヵ月販売されている様子が見られないので、
あれからさらに入手困難レベルが上がっているようです。

そんなせっかくのテントなのですが、
わが家では春に1回しかまだ使えておらず、
今回で2回目で非常に楽しみにしています。

一酸化炭素中毒

次のキャンプ地は奈良県吉野地方で
山に囲まれたキャンプ場なので、
朝晩の冷え込みが予想されます。

ツールームテントなので、
寒くなったら、閉め切って
暖を取ろうを考えています。

わが家のキャンプ用の暖房は
カセットガスストーブで、点火して使うと一酸化炭素が発生しますので 、
閉め切って使うと一酸化炭素中毒が
気になるところです。

一酸化炭素中毒は、
燃焼するタイプの暖房器具を締め切った室内で使用すると
無味無臭の一酸化炭素が蓄積し
空気中の濃度が上昇すると頭痛、めまい、などを引き起こし
場合によっては死に至る怖い中毒症状です、

そこでテント内で一酸化炭素を感知するための
一酸化炭素警報機を購入してみました。

一酸化炭素チェッカー

Amazonで1,750円の海外製格安品です。

中身を確認してみますと、
説明書はすべて英語表記です。

英語が苦手なボクには内容が分かりません・・・

ですが本体にボタンは一個のみなので、
そんな難しい使用方法ではないのかなぁ?
とも思いつつ、命に係わる機器なので、
説明書の内容をGoogle先生に翻訳してもらいました。

Google翻訳に英文を手打ちした翻訳結果が次の内容です。

説明書

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.最初のスタート
3つの1.5V単4電池を入れます。
音声プロンプトが表示されます
「音声一酸化炭素探知機を使用して、テストを開始し、2分間お待ちください」
検出器が起動中の場合、2分間のカウントが表示されます。

2.ボタン
TESTボタンを押すと、LCD画面が点灯し、「0」が表示され、フラッシュが再点灯し、
検出器も同時にアラームを鳴らし続けます。

3.ピークレコード
TESTボタンを長押しすると、アラームレベルを表示し、もう一度ボタンを押して削除できます。

4.LCDスクリーン
000-999PPMの範囲内の濃度を示すために、LCDスクリーンがあります。

5. LEDインジケーター
通常の動作状態では、30秒ごとに1回赤いライトが点滅します。
アラームが鳴ると、3秒ごとに1回赤いライトが点滅します。

6.ローバッテリー警告
LCD画面に「Lb」と音声プロンプト「注意してください、バッテリー低下警告」が表示されます。

7.アラーム
ユニットが400PPM(EN50291規格に基づく)以上の一酸化炭素ガスを検出すると、すぐに警告し、
「注意してください、一酸化炭素ガスが漏れています。窓とドアを開けてください」と警告します。
その後、すぐにバルブをオフにし、ドアと窓を開いて、緊急サービスに電話してください。

8.アラーム一時停止(ハッシュモード)
緊急ではない一酸化炭素ガスが漏れている場合、テストボタンをすぐに押すことで一酸化炭素検出器を消音すると、
迷惑なアラームが発生します。
アラームがサイレントモードに入ると、10秒ごとに赤信号が点滅します(サイレントモードでは、ボタンを押すと、
ブザーが「ディ」音を4回同時に鳴り、赤信号サイクルがオフになります)。
アラームは15分後に自動的にリセットされます。

9.スイッチ言語
最初にボタンを押して、再び電池に入れると、中国語/英語の発音が自動的に切り替わります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

だいたい分かりました!

電池を入れて試し

本体の裏側にTWISTと書かれているので
底面をひねると電池ボックスが出てきます。

さっそく単四電池三本を入れてみますと、
なんか英語でしゃべりだしました。

そして120秒のカウントダウンが始まります。

カウントダウンが終了すると
0PPM
の表記に。
これでいいのか?

たまにライトが点滅しますがこれで、検知してくれるんだろうか・・・?

はぁっと息を吹きかけても数値は何も反応しません。

いざという時、本当に反応してくれるのか、
試したくなりました。

何かを燃焼させたら反応するのか?

ガスコンロのそばに置いてみます。

反応しません???????????????

他に一酸化炭素を発するものは?!


クルマの排気ガス!

感知反応

さっそくエブリィのエンジンをかけて試します。





その時は突然やってきました。

けたたましいサイレンと同時に赤く点滅します!!

数値も967PPM!!!

排気ガスの一酸化炭素にしっかり反応して、
警報を発してくれました。

まとめ

使い方は簡単です。

スイッチのON、OFFもないので電池を入れて、
起動の120秒を待つだけ。

音声は英語ですが、アラームが鳴ったら
一酸化炭素が発生しています。

鳴らないにこしたことはないんですけどね・・・

次のキャンプでさっそくデビューです!

カマボコの中で換気もしつつストーブをつけて
暖を取りたいと思います(●´ω`●)

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