【こたつ】のすすめ 冬キャン寒さ対策! キャンプで簡単、快適な【こたつ】の作り方

DIY

みなさんこんにちは、軽キャンパーの「みらはつ」です。

冬キャンは好きだけど寒いのは苦手・・・という方にはテントでのこたつをおすすめします!

  • かさばるし車への積み込みや設営が大変そう
  • こたつなんて持ってない
  • ふとんが汚れたりしないか心配

やってみたいけど、けっこうハードル高そうで何を用意したらいいかわからない、という方も多いかと思います。

けど意外と家にあるもので作れて、思っているより簡単にあったかいこたつキャンプって始められます。

そんなキャンプの簡易こたつの作り方を紹介したいと思います。

寒いのが苦手

わが家でもボク以外は寒いのが苦手で冬キャンを提案してもなかなか行く!と言ってくれません。

そこでぬくぬく過ごせる、テントでこたつを導入することにしました。

やってみると、家族からは暖かくてすごく楽落ち着くしもはや家みたいと非常に好評で、わが家のキャンプの定番になりそうな予感です。

キャンプのこたつの作り方

簡易こたつの用意

自宅にある大きなこたつを持っていくとなると、持ち運びや車の積み込み、現地での設営・撤収が大変です。

そこで家にあるものを使って小型の簡易こたつを作りました。

用意するものは

  • 折りたたみテーブル
  • 電気毛布ホットカーペットでもOK)
  • 夏用シュラフ
  • ブルーシート
  • ラグ
  • 銀マット
  • 天板

ですが、このうち新たに購入したのはブルーシートラグ銀マットです。

グランドシートとして1.8×2.7mの緑のブルーシート、グリーンシートを用意しました。

一番下に敷くグランドシートなのでそんなに見えませんが、今はブルー以外にもグリーン、ブラック、シルバー、ホワイトなどカラー展開も豊富ですのでテントやこたつに合うカラーをチョイスしてはいかがでしょうか。

銀マットやふとんが地面に触れて汚さないよう一回り大きなサイズで用意しましょう。

ラグはニトリで40%OFFのお値下げ品を見つけてきました。

銀マットはビバホームのEVAアルミロールマット 10mm厚 195×97cmを2枚購入しました。

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天板は車への積み込みや家での収納を考えて軽くて折りたたみになるものが良かったのでDIYで自作しました。

あとは家にあるものを使います。

テーブルは昔、子供用にこれも自作した小型の折りたたみテーブルを使います。

テーブル面は60×65㎝あり、テキーラテーブルが91×42㎝なのでテーブル面の面積はほぼ変わりません。

テーブルの用意がない方はニトリの「折りたたみテーブル シャイン2(6060 DBR)」がサイズも60×60㎝ありリーズナブルでおすすめです。

一辺は60㎝程はないと足を入れたとき窮屈に感じるかもしれません。

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ヒーターの代わりになる熱源には電源が使えることが前提となりますが、電気毛布を使います。

キャンプの寝るとき用に買ってあった電気毛布を使います。

ホットカーペットがある方はホットカーペットでもOKです。

わが家もキャンプにはホットカーペットを持っていきますが、寝室のインナーテント内で使うので、こたつには電気毛布を使います。

電力がホットカーペットは500W、電気毛布は80Wとホットカーペットの方が上ですが、電気毛布でも十分な暖かさです。

厚みはホットカーペットの方が圧倒的に厚いですが、ボクは銀マットの上にラグ、ラグの上に電気毛布を敷くので十分な厚みは確保できているため、持ち運びのことも考え電気毛布でこたつを作りました。


電気毛布はよくあるサイズが140×80㎝か188×130㎝ですが、広めに敷ける188×130㎝を使いました。

こたつ掛ふとんにはこれもコンパクトに収納できるので夏用のシュラフを2枚使います。

封筒型なのでファスナーを全て開いて、広げて使用します。

比較的薄手ですがシュラフなので保温が効きしっかり暖かさは確保できます。

肌ざわりやもう少し暖かさを確保したいのならもう一枚中掛け毛布を入れてもいいでしょう。

一枚毛布が加わるだけで結構暖かさが増します。

ボクも後日中掛け毛布は買い足しました。

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簡易こたつの作り方

場所を決めてグランドシートを広げます。

その上に銀マットを重ねます。

さらにラグを広げて、ラグの上に電気毛布を広げ、電気毛布の上にテーブルを置きます。

テーブルにシュラフを2枚かぶせます。

シュラフの上に天板を載せれば完成です!

10分ほどで完成で場所を決めて設置し始めてから15分後には子供たちはオセロを始めていました。

こたつのメリット・デメリット

メリットは冬キャンでの暖かさは間違いないです。

また思った以上に快適でこたつに入ったまま、うたた寝してしまうほどです。

靴を脱いで過ごすのは落ち着きます(´ω`*)

こたつの横にテキーラテーブルを1台設置することでこたつテーブルの小ささもカバーでき、奥さんからはイスとテーブルのキャンプよりも動き回らずに済み料理もしやすい、とお褒めの言葉をもらえました。

デメリットとしてはキャンプに来ているのにあまり動かなくなるでしょうか。

またテーブルで過ごすキャンプに比べるとやはり荷物は増えます

特に銀マット、テーブルは体積が大きいので、車の積み込みの順番、配置は考えました。

車への積み込みでは自作した「ルーフラックキャリア」が非常に有効でした。

長尺ものや軽いものはほぼルーフラックに積めるので軽自動車ですが家族4人分の荷物が写真のようにすっきり積み込めます。

積み込みテトリスのコツをつかんだので次回からはそんなに悩まずに積めそうです。

メリット・デメリットで考えると暖かさのメリットの方が圧倒的に大きいので、こたつはぜひおすすめしたいキャンプスタイルです。

まとめ

こたつってキャンプでどうなの?邪道?

はじめはボクもそう思っていましたが、やってみるとその暖かさ快適さはやらずにいるのはもったいない!なんでもっと早くやらなかったんだろう、と今では思います。

やってみるまでは用意とか持ち運びや設置がすごく大変そうに思えてたのですが、やってみるとこれだけの用意でできてしかも簡単でした。

まだ試したことがない人は、ぜひこの冬のキャンプではこたつデビューしてみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。



※試される方は自己責任でお願いいたします。

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