スマートウォッチ XIAOMI Mi Watchの保護フィルムと交換バンドを購入レビュー

Mi Watch アクセサリー アイキャッチ スマートウォッチ
Mi Watch アクセサリー アイキャッチ

こんにちは、『依存症注意報』管理人の「みらはつ」です。

先日はじめてのスマートウォッチを購入しました。

購入したのは今、話題のXIAOMI(シャオミ)のMi Watch(ミーウォッチ)です。

時計としてだけでなく、腕に巻くだけでいろんな数値をモニタリングできておもしろく、気に入って今ではお風呂以外はほとんど付けっぱなしです。

愛用し腕に巻き続けているとディスプレィにキズが付かないか気になり保護フィルムを購入しました。

またどうせはめるなら、気分によってバンドの色を変えて遊んでみたかったので、バンドも一気に4色購入してみました。

こちらの記事では

  • XIAOMI Mi Watchの保護フィルムってちゃんと貼れる?
  • 保護フィルム貼ると違和感ないの?
  • Mi Watchの交換バンドはどこが安い?
  • Mi Watchのバンドの交換方法は?
  • Mi Watchでバンド変えてみた印象は?

にお答えしていきます。

保護フィルムはAmazonでディスプレィを全面保護するタイプのベゼル一体型保護フィルムを購入しました。

フィルム貼りで気になる気泡はすべて抜けてきれいに貼ることができました

貼った感じは見事に本体とマッチしてぱっと見全く違和感ありません

交換用のバンドは中国のAliExpress(アリエクスプレス)で格安で購入しました。

バンドの交換は工具不要で誰でも短時間に簡単に交換できます

なのでその日の気分で交換して、毎日雰囲気を変えて楽しんでいます

購入したのはXIOMIの純正ではありませんが、こちらも違和感なくマッチしており、値段も安いのでまとめ買いもできるのでおすすめです。

はじめてのスマートウォッチ XIAOMI Mi Watch

今年に入って長年愛用していたZENITHの機械式時計がリューズを回してもゼンマイが巻き上がらず故障してしまいました。

修理しようと修理店で見積もりをとると、70,000円ほどかかると・・・

それって時計買えちゃうよね?

ってことで気軽に買えて、キャンプとかアウトドアでも使える時計を探すことにしました。

ひと昔前だとスマートウォッチって、アップルウォッチぐらいしかありませんでしたが、今はいろんなメーカーが発売していて、かなり値段も下がっており、性能も上がっています。

しかもスマートウォッチって精密機器だけど、スポーツモードで心拍測ったりするため、ランニングや水泳にも耐えられるよう意外としっかり作られていて、水にも強くアウトドアでも全然使えます

当初はGショックみたいなアウトドア時計にしようかとも思ったのですが、スマートウォッチで探すことにしました。

調べていくと2021年に発売されたばかりのXIAOMIMi Watchが評判がよく、値段も12,800円とお手ごろだったので購入を決めました。

はじめてスマートウォッチを購入し手にしてみると、めちゃくちゃ軽いんですね。

Mi Watchは機能的にも優れていて

  • 100種類以上から選べる文字盤
  • 16日間の長時間バッテリー
  • 100種類以上のスポーツモードで心拍や消費カロリーなどをモニタリング
  • 24時間心拍数モニタリング
  • 睡眠状態のモニタリング
  • 血中酸素レベル計測

などなど本当にいろんなことができるんです。

いろいろ計測できておもしろいので、日中はもちろん寝ている時も付けることが習慣になりました。

XIOAMI Mi Watchのレビュー記事になります。

『「XIOAMI Mi Watch」の生の声 価格.comとAmazonのレビューまとめ 「Mi Watch」は本当に優れたスマートウォッチなの?』はこちら

XIOAMI Mi Watch より安いOPPOのOPPO Band Styleのレビュー記事もあります。

『4480円のスマートウォッチ OPPO Band Style は低価格だけど、ここまでできる』はこちら

保護フィルム

ずっと腕につけて生活していると、何かの拍子にどうしてもコツンと当ててしまう時があります。

Mi Watchは腕時計としては大ぶりなので当ててしまう可能性は高そうです。

そこで文字盤のディスプレィ保護のためフィルムを購入することにしました。

Amazon、楽天市場で探すとスマホのフィルム同様いろんなメーカーから販売されています。

今回ボクが選んだのは、ベゼル部分も含むディスプレィ全面をカバーできるフィルムです。

Mi Watchのベゼル部分は緩やかな曲面になっていますが、こちらのフィルムはベゼル部分が曲面になっていて、ベゼルを含むディスプレィ全面にフィットするよういます。

表示されるディスプレィ部分だけ保護するフィルムも販売されていますが、ボクはベゼル一体型の全面フィルムにしました。

長年中古の時計を扱う仕事をしてきた経験から、腕時計って文字盤の周囲のベゼル部分を、気づかずにぶつけて傷になってしまうことが多いんです。

今回購入したのは2枚入りで1,000円ほどでした。

Mi Watch 保護フィルムの貼り方

貼り方は、スマホのフィルムと同じです。

セットの付属でディスプレイを拭くクロスもセットになっています。

ディスプレィをウェットクロスで拭き上げ油分を取りのぞき、さらにドライクロスで拭き上げます。

ほこりが入らないようにカメラ用のエアブローでほこりを吹き飛ばし、慎重に位置を合わせて貼っていきます。

最初、位置はばっちりでしたが、小さな気泡がいくつか入ってしまいました。

けど、時間をかけて気泡部分を押していると、気泡が抜けて最終的にはきれいに貼れました。

仕上がりは横から見てみても、段差もなく自然な仕上がりです。

ベゼルに表示されている「HOME」と「SPORT」の表記はフィルムにも表記されているので自然な感じで、まったく違和感ありません。

もともとのディスプティに比べると光沢がありますが、ディスプレィが表示されると全く気になりません。

なぞると指のすべりは元のディスプレィより指のすべりはなめらかさに欠けますが、特に気になりません。

これで多少コツンと当ててしまっても安心です。

見た目を損なわずしっかりディスプレィが保護できるのでMi Watchユーザーにはおすすめです。

フィルムは2枚セットになっていましたので、貼るのに失敗したり、傷ついてしまったらまた貼り替えることもできます。

交換バンド

交換用のバンドもAmazonや楽天市場で売っていますが、XIAOMI Mi Watch専用で探すと種類が限られてしまいます

ですが、Mi Watchで使えるサイズで探すと、他のスマートウォッチでも使える交換バンドがたくさん販売されています。

XIAOMI Mi Watchだとバンド幅22mmサイズのものが使えます

ですので「スマートウォッチ バンド 22mm」や「交換バンド 22mm」などで検索してみましょう。

たくさんのカラーバリエーションや、素材もナイロンや革ベルト、ステンレスバンドまで非常に多彩です。

1本100円~300円の格安でバンドが買える方法

バンドはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで1本500円~1500円ほどで販売されていますが、中国の販売サイトだとさらに格安で購入できます

中国のショッピングサイト、AliExpressアリエクスプレス)だと送料込みで1本150円~300円ぐらいで販売されています。

アリエクスプレスはこちら

日本語にも対応しているので、Amazonや楽天市場と同じように買い物ができます。

ただ値段は抜群に安いのですが、中国から船便での輸送のため、注文から手元に届くまで半月~1ヶ月、下手したらそれ以上かかりますので、気長に待てる方にはおすすめです。

ボクは普段からアリエクスプレスを利用しているので、いつも気長に待っていますが、たまに注文したことを忘れたころに届くこともあります。

今回はあまりの安さにアリエクスプレスで4本まとめ買いしました。

アリエクスプレスをご利用される際は、下記の招待コードを入力していただけると、1,681円のクーポンがもらえますので、よかったら入力してください。

AliExpressiで楽しいお買い物を! 招待コード

IN2L8UHC

¥ 1,681クーポンがもらえます。

詳細はこちらをタップ: https://a.aliexpress.com/_mNsYvDl

アリエクスプレスで売ってるバンドってどうなの?

そんなに安く販売されている交換バンドだと品質はどうなのか気になるところですね。

今回ボクは1本188円と198円のバンドを2本ずつ、合計4本購入しました。

https://ja.aliexpress.com/item/1005001638670365.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.7ccd4c4dHKXx4d
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1週間ほど交換して4本すべて使ってみましたが、何も問題はありません。

触った感触は、純正のシリコンバンドはけっこうグリップが効いていますが、アリエクで購入したシリコンバンドはサラッとしていてボクはけっこう好きです。

純正だとグリップが効きすぎていて、腕にはめてベルトを締めるときに締めずらく感じるときがありますが、今回購入したバンドだとさらっとしているので、すっとベルトを締めることができます。

バンドの長さは純正より少し長めで、尾錠の穴の位置も時計から遠めに開けられているので、腕周りの細いボクは一番短くしてちょうどいい長さです。

腕周りがかなり細い方だとユルユルになってしまいます。

バンド交換のバネ棒の突起は純正より少し小さめの作りになっていますが、バンド交換は問題なく行えます。

耐久性はまだ分かりませんが、今のところ品質は問題なく、気に入ってますので、リピートしてさらにほかのカラーや素材のバンドも購入してみようと考えています。

バンドの交換方法

Mi Watchのバンド交換は本当に簡単です。

ベルトの内側、時計付け根にスライドする突起があるので、その突起をの方向にスライドさせ、バンドをずらすと簡単にバンドがはずせます。

慣れれば1分もかからずバンド交換が可能です。

気分で気軽にバンド交換して、オシャレにスマートウォッチを楽しんでみませんか。

バンド交換はどのスマートウォッチでもやり方は同じなので、Mi Watchに限らず、バンド交換はたのしめますよ。

時計の雰囲気がガラッと変わって違う時計をはめているような気分にもなれます。

安いし簡単なのでバンド交換おすすめです。

ビジネスシーンにも合わせられるステンレスメッシュベルトもおススメです。

フォーマルな印象でスーツにも合わせられます。

『スマートウォッチ XIOAMI Mi Watchのバンドをステンレスベルトに交換』の記事はこちら

まとめ

今回XIOAMI Mi Watchの保護フィルムとバンドを購入しましたが、どちらも当たりで満足できています。

保護フィルムは思った以上にきれいに貼れて、いかにも貼ったという感じはなく自然な感じです。

当てて傷つくことを恐れず、まだあまり試せていないワークアウトもどんどんチャレンジしてみようと思います。

交換バンドは安く購入できて簡単にガラッと雰囲気変えれるのは着けてて楽しいです。

今日は何色のバンドにしようかな~?と朝から楽しくなります。

せっかくスマートウォッチを購入したならアクティブでおしゃれに楽しんでみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。

XIAOMI Mi Watchを使っていて着信通知が来なくて困ったことはありませんか?

楽天モバイルのRakuten Linkを使っていると着信通知が来ません。

下記の記事ではXIAOMI Mi Watch に、Rakuten Linkで着信通知が来るようにする方法を紹介しています。

スマートウォッチに、Rakuten Linkで着信通知が来るようにする方法はこちら

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